セパレート式の流し台の交換工事(札幌市東区の水道修理)


昔ながらのセパレートタイプの流し台(システムキッチンではないもの)の交換工事事例です。
流し台はあまりにも古くなると洗い場シンクの排水口まわりに穴があいてしまうことがあります。
ステンレスと排水口の接続部分は若干の溝があり、そこに僅かな水がいつも溜まってしまう構造ですので、使用年数が長くなるとステンレス腐食が起こってしまいます。
僅かなピンホール状態でも、流し台下に水漏れしてしまうものですので、使い続けるには流し台本体を交換しなければいけません。
昔ながらの分割タイプの流し台は現在限られた寸法のものだけが製造されていて、一般的には100cmや105cm、120cm幅のものが多いです。
以前とは違い、多種多様なサイズやカラーは少なくなってしまっていますので、お住まいで使用しているセパレート型キッチンにすんなりと適合させられないというケースもありえます。
今回は間口(幅寸法)105センチの流し台を交換。
流し台下の給水貫通部の有無や排水の接続構造によっても交換工事料金が違ってきますので、まずは事前に現地確認が必要になります。
(サイズだけでなく、搬入スペースが十分なのか、1階への搬入なのか上階や外階段なのかなどによっても料金が変わってきます)
当ページ記載情報の注意事項
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