定量止水カートリッジの交換(札幌市北区の水道修理)


お風呂の定量止水付き水栓の水が止まらなくなったということで水道修理のご依頼をいただいた事例です。
定量止水というのは、浴槽に規定の量のお湯が溜まると自動的に止水されるタイマーのようなハンドルが付いている構造の混合水栓で、浴槽のお湯を止め忘れることのない便利さがあります。
ただこの止水ハンドル内部の部品が壊れてしまうと、規定の水量が吐出された後もずっと水量が出続けてしまう状態になることが多く、内部の主要部品の交換が必要になってきます。
今回は定量止水ハンドル内部のカートリッジを交換し、正常にお湯が自動的に止まるように改善することができました。
定量止水用のカートリッジなどの部品は割高なものが多いため、交換工費などを合わせると総額2万以上になるものがほとんどです。
また、各部品も取り寄せ品になってしまうことも多いため、不具合を感じたら早めに交換などの手配をしたほうが良いでしょう。
※定量止水付きの水栓は、10年を超えるとカートリッジだけでなく様々な箇所で不具合が出てくることが多いため、ごく一般的な水栓よりも早めに本体交換が必要になってしまうケースがあります。
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