ユニットバスの天井換気扇の交換工事(札幌市手稲区の工事事例)


浴室のユニットバスに取り付けられている天井換気扇が動かなくなってしまったということでご連絡いただいた札幌市手稲区の事例です。
天井換気扇は10年前後の耐用年数を想定して製造されており、故障した場合は換気扇本体の取り替えが必要になることがほとんどです。
故障のパターンとしては、今回のようにまったく動かなくなったり、作動中に気になるほどの異音が響くなどの症状が出ます。
また、異音のまま使用を続けていくことで内部のモーター部分などが焼け付いてしまい、最後には動かなくなってくることもあります。
こちらの事例では、前触れなく突然作動しなくなったようですが、使用年数が20年以上経過しているものだったため、サイズや排気能力に適合した別メーカーの換気扇を交換することになりました。
正方形のカバーを取り外したときの開口寸法が20センチほどで、いちばん主流なモデルよりも若干サイズが大きいものが取り付けられていました。
今回の事例では、交換作業費や製品本体代を含めた総額費用で¥30000、作業の所要時間は1時間半ほどで完了となっています。
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