家の外の散水栓が凍ってしまった(札幌市北区の水道修理)


うっかり水抜きを忘れてしまい、家の外の散水栓(立水栓)が凍ってしまったということで修理のご依頼をいただいた事例です。
通常は冷え込み時期の前にきちんと水落としをして内部の水を抜く必要がありますが、すっかり忘れてしまっていて、数日前に気づいたときにはあちこちが凍ってまったく動かなくなっている状態だったということです。
凍ってしまっている器具をムリヤリ動かそうとすると、余計な箇所で損傷してしまう恐れもありますので、無理は禁物です。
また、すでに凍ってしまっていることから、溶けた瞬間に水漏れや損傷による水の噴き出しの可能性も考えられます。
お客さまのほうでも、溶けたあとの水漏れを危惧して今回弊社へ修理のご依頼をいただいたということでした。
外部の散水栓などの凍結の場合には、解氷機とお湯を併用して溶かしていきます。
とくに画像のような水栓柱といわれる一体型の散水栓は、熱が電動にしくいため、ゆっくり時間をかけて溶かしていかなければいけません。
今回は30分ほどで凍っている状態を改善。
その後水漏れ箇所がないかを確認したうえで、念入りに水落とし作業をして完了となりました。
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