しばらく空き家にしていた住宅で水道凍結(札幌市手稲区の水道修理)


賃貸用として所有している戸建て住宅で、水道が出なくなっているという修理のご連絡をいただいた事例です。
昨年から空き家状態になっている物件で、今回入居者が決まったために水まわりの事前チェックをしにきたオーナーさんが水道が出ないことに気づき慌てて弊社にご連絡されたということのようです。
こちらの物件は途中で配管の取り替え工事をおこなっており、新しいポリエチレンの配管を床下に通しているつくりになっていました。
住宅の床下というのは冷え込みやすいうえ、ポリエチレン配管はたわみなどによって水抜きがしにくいことがあるため、長期不在になってしまうと凍ってしまう恐れがあります。
さらに、昔ながらの金属配管に比べて水道凍結修理にかなりの費用がかかってしまうことがあります。
今回は各経路を順番に蒸気解氷機で溶かしていく作業となりました。
複数経路が凍ってしまっていたため、3時間半ほどの時間をかけて凍結症状を解消。
昔ながらの電気解氷作業をすることができない樹脂製配管などは修理にかかる時間も費用も大幅に必要になってしまいますので十分に気をつけましょう。
当ページ記載情報の注意事項
水道修理事例に修理料金の記載がある場合、記事の日付時点での料金となっております。
物価の高騰やそのほかの要因によって今後料金形態が変更になる場合もございます。
最新の情報は水道修理料金表ページにてご確認ください



