水道が凍ったままにしていて破損した(札幌市北区の水道修理)


激しい寒気で冷え込んだタイミングに水道を凍らせてしまい、お金をかけずに自力でなんとかしたいという思いで数日間部屋を暖めていたというお客さまの事例です。
水道管が凍ってしまった場合はできるだけ早くに解氷しなければ、管内で氷が膨張して配管や蛇口などの器具そのものを壊してしまうことがあります。
こちらの事例では数日間水道管凍結状態だったため、凍っている配管の中の水がとけたと同時に、水道管の複数個所から水が噴き出してしまったとのことです。
凍って水が出なくなっているタイミングでは損傷に気づきませんが、水がとけて出るようになると途端に損傷個所から水が漏れてくるのが凍結による配管破損の症状になります。
今回は銅管配管の表面に裂け目ができてしまっている箇所が3カ所ばかりあり、それらをひととおり部分交換をすることで修理完了となりました。
水道凍結による破損は箇所にもよりますが、単純な水道管凍結の解氷修理よりも費用がかかってしまうことがほとんどです。
水道管が凍ってしまった場合には可能なかぎり早めの対処を心がけましょう。
当ページ記載情報の注意事項
水道修理事例に修理料金の記載がある場合、記事の日付時点での料金となっております。
物価の高騰やそのほかの要因によって今後料金形態が変更になる場合もございます。
最新の情報は水道修理料金表ページにてご確認ください



