水道管の凍結修理(札幌市東区の水道修理)


札幌市東区の賃貸アパートにお住まいのお客さまより、水道管が凍ってしまっているというご連絡をいただき修理にお伺いしました。
金曜日から外泊していて、3日後に帰宅したときにはどこも水が出なくなってしまっていたということです。
木造アパートなどの集合住宅ですべての水が出ないという水道凍結状態になった場合、1階部分から個別に立ち上がっている配管部分で原因個所があることがほとんどです。
そのため、建物の1階部分(自室の下には建物の基礎部分しかない構造)にお住まいの場合以外は階下での作業が必要となってしまいます。
よくありがちなのは、階下に車庫などの駐車スペースがあったり、下に他のお部屋がある場合で、このケースでは階下にお邪魔して修理対応が必要になります。
今回は1階部分がピロティになっており、その中にお住まいの水道配管が立ち上がっていました。
火の気がなく冷え込んでしまう場所だったため、不十分な水抜きだけでは凍ってしまったようです。
昔ながらの金属配管を使用されていたため、1階部分と上階のお部屋の中の水道管を専用コードでつないで電気を流し、1時間程度で水が出るように凍結解消できました。
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