減圧弁からの水漏れ・減圧弁交換工事(札幌市白石区の水道修理)


置き型給湯ボイラーの横にある配管途中の器具から水漏れしはじめ、床面いっぱいに水気が広がってしまっているので修理してほしいというご連絡をいただいた事例です。
ボイラー設置部の横の狭いスペースに水道が立ち上がり、その経路に取り付けられている減圧弁という器具からの腐食水漏れでした。
減圧弁というのは半分の部分に円盤型のような形状の金属が取り付いている不思議な形状をしていて、給湯の温度を一定に制御したり、ボイラーの水圧を抑えるための役割をします。
この減圧弁が壊れてしまうと、器具本体の隙間から水漏れしはじめたり、圧力が大幅に変わってしまったり、ボイラー機器の故障の原因になったりすることもあります。
一般的に使用されるのは0.8キロ圧や2キロ圧設定のものが多く、現在使用している設定圧力のものと同等のものに交換しなければ様々なトラブルになってしまいますので注意が必要です。
今回は0.8のタイプの減圧弁を交換。
前後の配管まで部分的な交換をしなければいけないケースも多く、総額工事費は2.5~3万前後になる場合が多いです。
また、今回のように狭いスペースに設置されている場合は、施工のしにくさから割高な費用になってしまうこともありえます。
当ページ記載情報の注意事項
水道修理事例に修理料金の記載がある場合、記事の日付時点での料金となっております。
物価の高騰やそのほかの要因によって今後料金形態が変更になる場合もございます。
最新の情報は水道修理料金表ページにてご確認ください



