床下を通っている水道配管からの水漏れ(札幌市豊平区の水道修理)


札幌市豊平区の戸建て住宅にお住まいのお客さまより、床下で水道管が水漏れを起こしているので修理してほしいというご依頼をいただきました。
雪解けと同時に、家のまわりのごく一部分に多量の水気があることがわかりしばらく気にして見ていたものの、漏水の可能性がありそうだということでご自身でお住まいの内外を確認していったようです。
あちこち見てまわったところ、床下部分にもかなりの水気があり、探っていくと床下を通している水道配管に小さな穴があいて水が吹き出している箇所を見つけたという流れでした。
床下に漏れた水が地面を通って家の外の土面まで水気が広がっていってしまったようです。
今回は銅管の給湯管に腐食によるピンホールが起こって水漏れしていました。
床下が広めの構造になっていたため、床下点検口から入り込んでの作業が可能でした。
損傷個所前後を切断して新しい配管へ溶接接合し修理完了です。
金属製の水道管には寿命があるため、表面に穴があいて突然水漏れ症状になることがあります。
30~40年程度でお住まい全体の配管をひととおり交換工事しなければいけないというケースも多く、いつまでも安全に使えるものではありません。
今回の事例では漏水箇所付近だけの部分的な配管取り替えでしたが、あまり何度も漏水を繰り返す場合には全配管工事をしなければいけないことになります。
当ページ記載情報の注意事項
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