トイレのウォシュレットが凍結で壊れた(札幌市西区の水道修理)


トイレのウォシュレット(温水洗浄便座)が壊れたということで交換工事にお伺いした事例です。
3日間ほど仕事の都合で家を空けていたところ、帰宅するとトイレの水が出なくなっていたとのことです。
トイレだけが普段から極端に冷え込むお住まいで、ご自身で暖房をたいてトイレを暖めていたところ、水自体は出てくるようになったものの、ウォシュレット本体の隙間からも水が漏れてくるようになったということです。
凍ってしまったあとから水漏れや破損があった場合というのは、自然故障と違い機器本体を取り替えしなければいけないことがほとんどです。
今回も本来水が出てきてはいけない箇所から漏れてしまっているため、温水洗浄便座機器を丸ごと新しいものへと交換工事することになりました。
こちらの事例では、いちばん安価なベーシックグレードの便座へと交換し、費用総額は¥39000となりました。
水道凍結してしまうと単純に水が出ないだけでなく、配管や水栓類、ウォシュレットや給湯機器などの機械製品などを壊してしまうことがあります。
くれぐれもお気をつけください。
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