戸建て住宅の水道凍結修理(札幌市北区の水道修理)


札幌市北区の一戸建て住宅にお住まいのお客さまより、室内の水がまったく出なくなってしまったというご連絡をいただきました。
かなり冷え込んでいる時期ですと水道凍結をしてしまっている可能性が高くなります。
お住まいはまだ築10年程度の建物でしたが、水道管が床下スペースを通って各蛇口につなげられている構造になっていたため、床下が冷え込むと凍りやすくなるようなつくりでした。
昔ながらの金属配管の場合は電気解氷機を使用して楽に修理できることがありますが、今回のお住まいでは樹脂製のポリエチレン配管を使われていたため、手間のかかる蒸気解氷が必要でした。
蒸気解氷機を使わなければいけない配管では、凍結修理にかなりの時間がかかってしまうこともありますし、金属配管のように一気にすべての経路を溶かせないことも多くあります。
そのため、金属配管の水道凍結修理に比べて高額になってしまうことも多い配管になります。
今回の事例での水道凍結修理料金は¥35000でしたが、修理完了までにかかる時間や作業スペースなどによって大きく変動します。
当ページ記載情報の注意事項
水道修理事例に修理料金の記載がある場合、記事の日付時点での料金となっております。
物価の高騰やそのほかの要因によって今後料金形態が変更になる場合もございます。
最新の情報は水道修理料金表ページにてご確認ください


